そうだ、会津へ行こう!

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悲壮感

はねとびの歌ではありません、北京五輪日本代表野球チームです。
鍛え抜かれたアスリートだけが、その場に立つことを許されるオリンピック。
ところがそのアスリート達が、日の丸を付けたユニフォームを着たとたんに、「国民の期待」という重圧に押しつぶされてしまう。
選手一人々々に悲壮感さえ漂う顔つきである。
なぜ、選ばれた者達だけが許される自分達の為の戦いをしないのだろうか?

一方、国民からは期待もされなければ、注目さえされていない米国チーム。
スポーツ紙によると、マイナーでも将来を嘱望されている選手ではなく、どちらかというと何年も燻っているいわば「寄せ集め軍団」。
そんな寄せ集め軍団が「俺達だって出来るところを見せてやろう!」となった時、国民の期待に呪縛されたようなチームと戦えば、試合前から結果は見えてますよね。

試合後のインタビューでは判を押したように「国民の皆様の期待に答えられなくて、申し訳ありません」と・・・・

なんだそれ?
誰のための戦いで、もし手にしたとするメダルは誰の物だ?
国民の物か?
自分達の物じゃないのか?
もちろん「やれ金だ、やれ銀だ!」と、煽るマスゴミもどうかしてると思うのだが。
こんなことじゃ、野球もサッカーも何時までたっても南朝鮮に敵わないよねぇ。

一方、陸上の朝原選手にとってはおそらく競技人生最期の100メートル。
9万人の中で駆け抜けたいという思いで走った彼に、五輪の女神は銅メダルを与えてくれた。
「もうジャマイカ国歌を覚えて歌いたいくらいですよ」、と言った彼の口からは「国民の期待」という言葉を聞くことはなかった。

とはいえ,日の丸の重圧は経験した者でなければ分からないもの。
お疲れ様! 星野ジャパン
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  1. 2008/08/23(土) 22:01:51|
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