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休止のお知らせ
- 2009/08/21(Fri) -
家庭内の諸事情により、しばらく弊blogを休止させていただきます。
再開は数週間後になるか数ヶ月後になるか、今のところ分かりません。
とは言え、たまには息抜きをさせてもらいたいと思いますので、現地でお会いした際は今まで通りよろしくお願いいたします。
何時も巡回して下さる皆様には申し訳ありませんが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。
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困りました
- 2009/08/19(Wed) -
すでに政権を取ったような気分で舞い上がっている某政党。
まあ数に任せた既得権の上にあぐらをかいている方々には、たまにはお仕置きも必要だと思います。
でもね・・・・
子供手当てを支給する代わりに、扶養控除や配偶者控除を廃止するっていうのはどうかと思いますよ。
高校生以上の家族がいればいるほど増税になるんですかね?
今まで苦労してやっと子供が高校や大学に進学した家庭にとっては、「ふざけんじゃねえ」と言いたいですよね。
だいたいあらゆる所得控除を無くしたくてしかたがない税務署が、涙を流して喜ぶような政策ってなんなんだろう・・・
で、この○○控除が廃止になった場合、数年後に再び政権が交代したとしても二度と復活することはないだろうと思います。
せいぜい時限立法の○○減税くらいでしょうねぇ。
「子供手当て」なんて支給したところで、某国系の球入れ遊技場が繁盛するだけじゃないのかな?
子育てどころか、そこの駐車場の車内で蒸焼きにされる子供が増えるなんてことも・・・

私の選挙区の立候補者は、民主・聖教・赤旗・幸福なんちゃらの4人。
いちおう私なりに越えられない一線もあるし、最低限のプライドもあるわけで・・・・

ま、カツカレーラーメンでも食ってゆっくり考えますか
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早戸あたり
- 2009/08/17(Mon) -
早戸付近、けっこうな霧が漂っているのを良く目にする。
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ただ、ちょっと撮り難いのが難点。
ホームからだと川側の木々がどうも邪魔になって・・・・
あれこれ考えているうちにトンネルの向こうから列車がやって来た。
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肉眼では気が付かなかったけど、撮ってみたらほんの少し霧が上がって来てるようでした。
ゆっくり考えてみたい場所ですね。

2007年7月 只見線
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霧に浮かぶ
- 2009/08/14(Fri) -
川霧を眺めている時間は実に楽しい。
浜辺に打ち寄せる波のように、時々大きなうねりがやってくる。
ひょっとして見えなくなるんじゃないか?
そう思いつつ「見えなきゃ見えないなりの光景になるだろう」なんて思ったりする。
そんな場所に来てしまったのは自分だし・・・
程々のところで気動車が鉄橋を渡って行く。
思わずホッと溜息が出た。
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2008年7月 只見線
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消えるなよ〜
- 2009/08/12(Wed) -
去年の7月、某旅館での朝食前にちょっと朝練。
思った以上に出ていたのにちょっと驚きだった。
とは言え何時ものように奥だけなのですが・・・・・
それでも、「消えるなよ〜、流れるなよ〜」と思いつつシャッターを押した。
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2008年7月 只見線
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町内放送
- 2009/08/11(Tue) -
いささか時期を逸してしまいそうなので、在庫の川霧でも・・・(汗
第二橋梁、他が無くてもここならたいてい裏切られることはない。
ただ、この日は曇りだったし川霧だってそうたいしたことは・・・・
踏切の音が止み、鉄橋の向こうにディーゼルカーが消えて行く。
静かな川沿いの町に、6時を伝える町内放送が流れ始めた。
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2007年7月 只見線

川霧はたいしたことなくても、ここで聞くあの放送が好きなのです。
奥会津で朝を迎えてることを実感出来るんですよね。
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夢の跡
- 2009/08/09(Sun) -
熱塩駅付近に残された踏切を越え、旧会津加納駅の方向に少し歩いてみます。
草生した中に丸い構築物の跡があります。
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実は色々とネット検索した結果、これが存在したということは知ってました。
たしかに円形のコンクリート造りからして、どう見ても転車台跡としか思えません。
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熱塩駅からの距離はこんな感じ。
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熱塩駅には転車台が無かった・・・?
ちょっと離れた所にあったけど使われていなかった・・・?
こうなると色々な思いが巡ります(笑)
昭和13年8月に喜多方〜熱塩までが開業、当初は大峠を超え米沢まで通じる「野岩羽線」の計画であった日中線。
当時、すでに現日中ダム方向に向かって工事が進んでいたという記事も目にします。
仮に、米沢までの開通を見越したがゆえの転車台が用意されていたとすれば・・・・
工事さえ難攻と言われていた「大峠越え」、当然スイッチバックなども考えられていたかもしれません。
貨客混合も運行されていた日中線、米沢から峠を越えてやって来た列車はC11同士か他の機関車との重連、もしくはプッシュしてくれる補機が付く予定だった・・・?
熱塩に到着した列車は、ここで機関車一両を切り離し喜多方へ向かう。
実際、熱塩〜喜多方なら若干の勾配はあってもほとんど平坦ですし、その通り運行されてたわけですから。
切り離された機関車はここの転車台で米沢方向に向きを変え熱塩駅構内の機回し線で待機、次にやって来る喜多方発に連結されて峠越えに挑む・・・・?
世が世なら、板谷峠に代わる大峠越えが有名になっていたかも知れない幻の野岩羽線。
只見線・磐越西線・野岩羽線の拠点として、奥羽越への玄関口になっていたかも知れない会津若松。
ここを訪れるたびに私の妄想は尽きません。
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(2009年7月 旧日中線熱塩駅 OLYMPUS TRIP35 )
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兵どもが
- 2009/08/08(Sat) -
時間があったので、旧会津加納駅があったと思われる付近まで行ってみました。
たまたま近くの家から出てきたおばあさんに「すいません、昔このあたりに駅があったと聞いて来たのですがご存知でしょうか?」と聞いてみるとこの場所を教えてくださいました。
「今はもう何も残ってないね」と・・・・
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写真の県道を直進した後、ゆるやかに右へカーブしていたと思われる旧日中線。
おそらくその先の田畑になっているあたりを突っ切って熱塩へ向かったのではないかと思います。

さて、再び熱塩駅(笑)
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この駅、転車台がなかったと聞きます。
ネット上を徘徊してもそんな記事を目にしますし、実際ターンテーブルに乗った機関車の写真は探すことが出来ません。
喜多方から到着した列車は日中方向に機関車を切り離し、ラッセル車が保尊されているあたり(?)からバックで戻りそのまま本線に戻って後ろ向きで連結される。
喜多方へはバック運転で向かったそうですし、逆にバックで入ってきた機関車は前向きで喜多方へ向かったそうです。
(2009年7月 旧日中線熱塩駅 OLYMPUS TRIP35 )
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夏草や
- 2009/08/07(Fri) -
本当にしょっぱかった温泉の宿を出た朝、再びここの駅跡に寄ってみました。
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現役時代を知らない私にとって、機会があれば訪れて面影を探してみたい場所になってしまったようです。
当時モダンな建物は荒れ放題、窓ガラスは割られ落書き多数、待合室には枯葉の吹き溜まりが出来ていたそうです。
ここまで綺麗に保存されるには、さぞ地元の方々のご苦労があったことでしょう。

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当然当時のものではないのでしょうが、熱塩の先が ← になっているのが印象的です。
これは現役時代の写真を拝見しても同じですね。
「日中」とかいう字が入る予定だったのかもしれませんし、米沢までの鉄路開業を願う気持ちが伝わって来る気がします。
たまたま道中一緒だった方、部活の合宿の時に日中線の客車に揺られたことがあるそうで・・・・
「なんにもない所」、という記憶しかないそうです(笑)
一つ前の会津加納が有人駅、こちらは終着駅でありながら無人駅。
もっとも建設時は中間駅としての位置付けだったのかもしれません。
(2009年7月 旧日中線熱塩駅 OLYMPUS TRIP35 ネガフイルム)

PS
全然関係ありませんが、大原麗子さんのご冥福をお祈りいたします。
それに比べて・・・
虚像を売って金を得てる連中のやることは実に醜いですな。
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煙を眺めて
- 2009/08/06(Thu) -
たまたま磐梯会津路号が走ったので、宿に向かう前にちょっと寄り道。
ろくにポイントも知らないし、追っかけるつもりもないので適当な場所に行ってみます。
ススキが伸び足元が全く見えないので撮影には適しませんね。
周りに鉄な方がいないのをいいことに線路際で見学しましたが、風向きの影響もあって黒い粉を沢山浴びたのでした。
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(2009年7月 磐越西線 OLYMPUS TRIP35 モノクロフイルム)

古いカメラには古いデルモがよろしいようで・・・・(^_^.)
ケムと臭いを堪能した後、しょっぱい温泉へと向かいました。
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ああ上野駅
- 2009/08/05(Wed) -
どこかに故郷の香りをのせて〜♪
入る列車のなつかしさ〜♪
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北に向かう玄関口は上野駅、西へ向かう玄関口は東京駅。
ずっとそんな思いを懐いていた。
かつてこの駅からは、色んな人の思いを乗せ数々の列車が旅立って行った。
お盆の時期などは、それぞれが乗る夜行列車の表示板の下に昼間から並ぶのだ。
そこには何時しか同郷へ帰る人の列が出来上がり、新聞紙を引いてビールなど飲みながら故郷を思う話で盛り上がる。
東北弁が飛び交い別世界のような雰囲気になる、それが子供の頃の上野駅。
東北新幹線が開業し在来特急や夜行急行が淘汰された後、そんな光景もすっかり無くなってしまった。
それでも私の印象は今でも東北への玄関口、東京駅では感じられない旅情を感じるからだ。
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車両も車内も随分変わりましたね・・・^^;

(2009年7月 上野駅 OLYMPUS TRIP35 モノクロフイルム)
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とうみぎ
- 2009/08/03(Mon) -
会津では、「とうもろこし」のことをそう言うそうです。
福島県全域でそう言うのかな?
なんか良い響きですね。
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2005年7月 只見線

けっこう旨いんだなこれが♪
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べこの乳
- 2009/08/01(Sat) -
ご存知、会津中央乳業(会津のべこの乳)のアイスクリーム。
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シャレで会津身不知を食してみましたが、やはり定番のバニラがよろしいようです。
本社(アイス牧場)は国道49号線会津坂下町内の坂下警察署付近。
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べこの乳
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