そうだ、会津へ行こう!

たまにフイルム時々デジ 現在・過去・未来 迷い道くねくね

袋絞り

一白水成「袋絞り」、先日の秋田土産です。
生のラベルに「お早めに・・・」と書いてあるので早速開封してみました。

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数年前に会社の納会に持ち込んだ方がいまして、家飲み外飲み含めてそれ以来。
特純の「良心」は自宅で飲んだことがありましたが、近くで入手出来る店があればと気になっていました。
優しい旨甘系の呑み易いお酒という印象だったのですが、改めてこれは自分好みだと・・・(^^♪
ナマハゲのような荒々しさは無く、秋田美人的な美酒だと思います。
甘味と旨みがちょうど良く辛さはそう感じません。
贅沢言えばもう少しだけ酸が出ても良いかな?
週末ドランカーとしては、一升瓶だとけっこう間が空いてしまうのですが、それを燗にしてもナイスでした。
旨みが凝縮されたような乳酸系の味わいがなんとも言えません。
最後にほんの少し顔を出す苦みは、柱の陰から飛雄馬を心配する明子さんのように控えめです。

秋田ということで多少下駄を履かせた感想になったかな・・・?
ですが、コスパも良いし是非来年も入手したいお酒です。

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  1. 2018/02/17(土) 18:33:01|
  2. ちょっと一杯
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冬こそ日本酒

家飲み派には炬燵から抜け出せない季節がやってまいりました。
休みが続くとあってはなおさら、尻に根が生えたようになります(笑)

「央」別汲み瑞穂黄金、某奥様の「ふるさと~夢ん中~♪」某酒店オリジナルです。
香はあまりありませんが旨甘系がパッと口に広がった後は嫌味のない酸がじわり、後味は若干の辛味が締めてくれます。
「央」中汲みは五百万石も夢の香も好みでしたが(荒走りは苦手です)、これはまた新しい発見をしてしまったという感じ。
味覚は十人十色、好みも人其々。
でも、これ好きだな・・・

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まだまだチャレンジしたことないお酒もあるけど、今のところ会津は央と中将買えればいいかな?
基本的には一升3,000円(税抜き)までと思ってますから、人気と共にお値段上昇中の浮世絵とか、ネットでアホみたいな値段の坂下の酒とかはもういいやって感じです。
実際GWに買った泉川を先月飲んだけど、やたら苦くて辛くて奥様がふた口で「いらない」と不機嫌に・・・(笑)
まあ、人気銘柄を買った(飲んだ)っていうミーハー的な満足感もあったんだろうけど、そんな飲み方はそろそろ卒業ですね。
これからはハズレを引きながらも自分の気に入るMY酒探しを楽しみたいと思います。

冬はコイツもMYベットでぬくぬくと(笑)

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さて・・・
そろそろ飲んだくれ確変ポンコツモードに突入ですから、本年のエントリーはこれにて投了です。
皆様どうぞ酔いお年をお迎えください。

  1. 2017/12/30(土) 21:00:45|
  2. ちょっと一杯
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秋の夜長は日本酒で

まあ秋も・・・、って感じですが(笑)

新潟県魚沼市のたかちよ「おりがらみ青」、夏に飲んだ「うすにごり紫」に近いバージョンですが、
どちらかと言うと紫より苦みが強い気がします。
最近は苦味・辛みが先に来るお酒は苦手になった気がしますけど、これも年のせいなのか・・・?

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長野県塩尻市の「みすず」、外飲み・家飲み共に初めてです。
アルコール度はやや高めですが、それを感じさせない飲みやすいお酒ですね。
お米の風味も上々、某お上が気に入ったようです(笑)

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長野県佐久市の明鏡止水、去年おりがらみの「秋あがり」を飲んでとても気に入ったので、今年は「ひやおろし」を選んでみました。
やや辛口のスッキリ系、私的には「秋あがり」の方が好みでした。

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そろそろ炬燵で鍋やおでんをつつきながらヌクヌクと・・・
家飲み派には良い季節がやって来ますね(笑)

  1. 2017/11/08(水) 21:06:11|
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人生美味しく

ニュースを見ていたら、我が県内の給食が不味いとか食べ残しが多いとか・・・
髪の毛や異物の混入は問題でしょうけど、私が小学生の頃は給食が不味いのは当たり前だった記憶があります。
何と言っても乾いた食感のコッペパンと脱脂粉乳の時代、たまに出る鳩茶ミルクがやけに美味しく感じましたが、実際は何を飲まされていたのか分かりませんね。
「給食のおばさんが一生懸命作ってくださるのだから」、と食べ残しは厳禁。
どのクラスにも言いつけ魔的な女子がいまして「先生、○○君が残してます!」なんて言われたりもしましたな(笑)
当時は牛肉なんて贅沢品でしたから当然給食に出るはずもなく、たまに出る肉は鯨肉。
もう噛んでも噛んでも噛み切れないけど、吐き出すわけにもいかず無理やり飲み込んだというのが実際のところでしたね。
当時の記憶がトラウマになっているのか、今でも会社で採用している仕出し弁当なるものはちょっと遠慮してしまいます。
おかげで毎日弁当を作って下さる某オク様には頭があがりませんのですよ。
髪の毛が入っていたとしても、自分より1時間以上前に起きて作ってくれていると思えばどうってことありませんからね。

おねんと おべんと うれしいな
おてても きれいに なりました
みんな そろって ごあいさつ
せんせい いただきます!
みなさん いただきます!

前置きが長くなりましたが、「人生美味しく」はもちろん好きなお酒(笑)

福井県は黒龍酒造の純米「夏しぼり」、お一人様一本限りとなっていました。
さぞかし美味かろうと興味津々で買ってみましたが、次は無いのでさすけね~

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山形は上喜元「しゅわっち」。
言うまでもなくシュワ感がありジューシーフルーツ系の爽やかなお酒、気が付いたら四合瓶空いてました。
こちらは来年もありです。

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行きつけの酒屋さんでお酒を買うといただけるライスミルク、もちろんノンアルコールです。

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初めのうちは一本だったのに、最近は顔を覚えられたようで二本入れてくださいます。
でもこれ、お米の脱脂粉乳的な味で好きになれないのです。
人生美味しく過ごすのもなかなか難しいですね。

  1. 2017/09/23(土) 20:27:07|
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夏こそ日本酒 2

大曲の花火、無事に開催されて何よりです。
関係者の熱意には頭が下がりますね。
そんな花火をTV観戦しながら夏の日本酒(笑)

暑さを理由に出掛ける気が無いのをいいことに、お盆も含めた週末は日本酒を楽しむ夏となりました。
もちろん休前日限定の週末ドランカー、平日も同様とはいきません。

宮城県は大崎市、「愛宕の松」純吟ささら、旨甘系でさっぱりした飲みやすいお酒です。
夏酒というわけではありませんが、こうゆうお酒を飲んで「日本酒が好きになりました」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「ひと夏の恋」とどっちが良いかな・・・

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新潟は南魚沼の高千代酒造「たかちよ・うすにごり活性生」、かなり斬新なお酒かと思います。
アルコールの入ったラムネ?
あるいはサイダー?
ちょっと甘いかな・・・?
そんな中にも米の旨みを感じます。
「たかちよ」シリーズはかつての新潟酒のイメージを一新させるようなお酒を出しているそうで、当然他の種類も興味津々なのであります。

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シュワシュワ系を飲んでみたいという方には、かなりコスパの良いお酒だと思います。
ただし、開封日に飲み切るのがよろしいかと?

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「久礼・純吟おりがらみ生」、高知のお酒は土佐鶴くらいしか飲んだことがありません。
というか西国のお酒はほとんど知らないのですが、悪くないですね。
「たかちよ」同様うすにごりの微発泡系ですが、こちらはやや辛めで度数もちょっと強めです。
さすが酒飲みで知られた容堂公が治めた土地のお酒ですね(笑)

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この夏がおりがらみ系ばかり飲んだ気がします。
そろそろ「ひやおろし」が楽しみな季節になりましたね(笑)

  1. 2017/08/26(土) 20:43:20|
  2. ちょっと一杯
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夏こそ日本酒

夏の日本酒第一弾(笑)

まずは静岡の正雪。
海のイメージが強い静岡県ですが、富士山の麓ですから水の豊かさは他県に勝るとも劣らないでしょうね。
なんだろうな・・・、柔らかさと同時にコクがあって力強さを感じます。
別のバージョンも飲んでみたくなるお酒です。

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5月末に北軽井沢へ行った時の土産、群馬の浅間酒造というのは初めてです。
辛口のスッキリ系、まあ夏らしいと言えばそうですがそれ以上でもそれ以下でも・・・

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岩手の復興蔵は赤武「夏霞」、最近頑張っていますね。
浜娘を含め、ハズレが無いです。
って言うか美味い!

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宮城は萩の鶴、夏の猫ラベル。
ここのは冬に出る純米生原酒がお気に入り、それに比べるとちょっと甘いかな・・・
初めは若干のシュワ感もあって飲み心地の良いお酒です。

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夏こそ日本酒(笑)
気に入ったお酒を見つけて暑さを吹き飛ばしましょう!

  1. 2017/07/12(水) 21:39:23|
  2. ちょっと一杯
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会津土産のお楽しみ

会津へ行くお楽しみの半分はこれと言って良いでしょう(笑)

私的には「あらばしり」より「中汲み」が好きな央。
大吟や袋垂れはそれなりのお値段ですが、純米ならとてもコスパの良いお酒だと思います。
あれやこれやと思い出話に花を咲かせながらのお酒、それはそれで楽しいものです。

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最近すっかり嵌まっている会津中将。
「うすにごり」って初めてですが、開封から飲み切るまで味の変化を楽しめるお酒です。

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  1. 2017/05/31(水) 21:17:35|
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