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そうだ、会津へ行こう!

たまにフイルム時々デジ 現在・過去・未来 迷い道くねくね

一意専心

ちょっと一休みでGWに飲んだお酒のお話。
群馬県は永井酒造が醸す谷川岳「一意専心」、水芭蕉で有名な蔵ですね。
水芭蕉は居酒屋さんで飲んだことがあり、フルーティーで飲み易いお酒という印象があるのですが谷川岳のシリーズは初めてです。

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口当たりは軽いですね。
含んだ時は若干のフルーティーさもあり、軽快な感じかと思いきや・・・
ゆっくり飲み込むと米の旨みがしっかりした感じで、それなりの飲み応えがあります。
水芭蕉のような万人受けする透明感というより、しっかりした味わいの中にほど良い甘苦感のあるお酒だと思います。
酸はあまり感じないかな・・・?

怪しいラベルは令和と言うより「大日本帝国万歳!」という感じ(笑)
それらしい無骨な味わいの中に落ち着いた旨みも楽しめるお酒でした。
谷川岳、買える機会があれば別のバージョンも飲んでみたいですね。

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  1. 2019/05/20(月) 21:01:59|
  2. ちょっと一杯
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中くみ

1月のおと休でも見かけたのですが、迷った末に買うのを止めたお酒です。
某百貨店の日本酒まつりで購入、「荒・中・責め」と試飲させていただいてこちらを選びました。

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アル度は少し高めですが、重さは全く感じません。
むしろ爽やかな旨みとやさしくフルーティーな甘みが心地良いです。
鼻に抜ける余韻もほどほどに、そう強くない若干の苦みと共に切れていきます。
冷えた状態より常温になったくらいが私には好み、満開の桜の下を歩いた晩はこんなお酒の酔いに任せるのが良いですね(笑)

これなら1月に買っておけば良かったな・・・

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しかしねぇ・・・
百貨店のイベントとはいえ、何種類も試飲したあげく米がどうの酵母がどうのと能書きだけ言って、何も買わないで立去る輩ってどうなのよ。

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  1. 2019/04/20(土) 20:28:22|
  2. ちょっと一杯
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冬華

宮城県柴田郡にある大沼酒造店のお酒、乾坤一で名の知れた蔵ですね。
冬華という名前から冬限定のお酒かと思いましたが、通年販売しているようです。

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冷えた状態でいただくとすっきりした辛口酒のように感じますが、温くなるにしたがって味が乗りコクが増してきます。
開封直後より、数日経ったのを常温や燗で頂くのが私には美味しく感じました。
特に燗した時の米の風味が独特で、まるでご飯が炊きあがった時のような含み香が広がります。
「へ~」と思ったら、飯米のササニシキを使っているんですね。
最近はササニシキもコシヒカリやヒトメボレに押されて希少なお米になったような・・・?

飲み応えのあるしっかりした味ですから、昨今流行りのシュワシュワキャハなお酒とは一線を画するかと思います。
冬華という名のごとく、寒い時期に炬燵に入ってヌクヌク飲むにはぴったりかと・・・
宮城沖産のサバの生ハムに良く合いますゾ(*^_^*)

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  1. 2019/04/06(土) 21:14:45|
  2. ちょっと一杯
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栗ラベル 白

秋田県は美郷町にある栗林酒造の春霞「栗ラベル・白」、1月のおときゅう土産です。
夜空に花火が開いたように見えるので「冬の花火」かと思いましたが、栗のイガをイメージしてるようです。
実際「冬の花火」下さいというお客がけっこういるようですね。
ヘトーといいN5といい秋田酒のラベルは・・・、んだな(笑)

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さてお味。
軽やかな甘旨の後に綺麗な酸が広がり、苦渋もそう感じずスッと切れていきます。
このお酒は爽やかな甘酸が良い仕事してますね。
ちょっと脂っこいおかずの後は綺麗な酸が洗い流してくれる気がしますし、菜の花のお浸しのような苦味のある食べ物は甘みが口の中を中和してくれます。
最近になって日本酒を飲み始めた我が家のナマハゲも、「これはさっぱりして良いね」と・・・(笑)
もちろん燗も良し、「自分はやっぱりこうゆう綺麗な酸味のお酒が好きだったんだ」、と改めて感じさせるお酒でした。
春霞、別のバージョンも是非飲んでみたいお酒です。

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本日はお墓参り。
横浜のチベット自治区は白いものがチラチラ降って寒かったけど、いよいよ桜の季節がやって来ましたね。

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  1. 2019/03/23(土) 21:11:59|
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高清水

言わずと知れた秋田の大手酒造蔵です。
昔から全国展開しているようでスーパーの酒売り場にも普通に並んでいますし、首都圏でも暖簾の隅に「高清水」とクレジットの入った居酒屋を良く見かけます。
先日、平日飲みのパック酒(他銘柄の糖酸添酒)が無くなったので、最寄り駅近くのスーパーで買って来ました。

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随分前に飲んだ記憶だとけっこう濃い味のいかにも「田舎酒」っていう印象だったのですが、そんな記憶を覆すようなお酒に感じました。
もちろん普通の純米酒ですから華やかさはないものの、いわゆるふくよかというか優しいというか「マイルドだぜィ」みたいな・・・
燗にしても嫌味のない酸が立ち良い感じ、晩のおかずと共に頂く(平日は半合だけ)には十分です。
美山錦60%精米、720mlは野口さん一枚でお釣りが来ますからお財布にも優しいですね。
何とかファイブと違い秋田地酒としてヒット商品を聞いたことがない高清水ですが、酒処大手の実力を垣間見たような気がしました。

何とかファイブと言えば、あの黒い瓶の画は趣味悪いよ。
まるで池田屋の二階で悪巧みしているテロリスト五人衆に見えるのは気のせいかな?
「この国にもう一度維新を」とかいう芋酒のパクリかと・・・
そう言えば、秋田藩って東北では真っ先に薩長側へ寝返ったんだっけ?

それはともかく高清水、一般市場には流通していないお酒が蔵の直販で買えるようですね。
いずれ購入してみようと思います。

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  1. 2019/03/09(土) 21:39:27|
  2. ちょっと一杯
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槽垂れ

秋田県は五城目町にある福禄寿酒造のお酒です。
去年は「袋絞り」を購入、けっこう気に入ったので今年も購入する予定でしたが、お店のご主人曰く「そろそろ入る予定ですけどね、まだ入らないんですよ」と・・・
ん~だばと、冷蔵庫に並んでいた「槽垂れ」を購入しました。

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アル度は17°となっていますがけっこう軽く飲めるお酒、後味にエグミもなく大人しい味わいです。
奥に蜜のようなエキス感(良い意味での)が少し感じられる気がしましたが、酒米にも製法にも酵母にも無知な私の味覚です。
もう少しこの蜜っぽい味が前に出たらな~と、四合瓶で5センチくらい残ったやつを常温放置中です。
来月になったら残りをいただくことにしましょう!
ただ、「袋絞り」の方が旨み・酸味が出て少しジューシー、味にメリハリを感じた気がするのですが?

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ところでこの「一白水成」、表向きは県外向けの銘柄だそうで県内向けは「十五代彦兵衛」というお酒だとか・・・
だから秋田県内で「一白水成」を売るのはどうなのよというお話もあるとかないとか?
まあ売っているものは有難く買わせていただきますが、次回は「十五代彦兵衛」も是非試してみたいと思います。

  1. 2019/02/16(土) 21:29:01|
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やまとしずく

先日、呑み鉄した時のモミアゲです。
買ったのは秋田駅近くの酒屋さん。
けっこうな人気店らしく、私がお酒を選んでいる間にも入替り立ち代りお客さんが絶えませんでした。
ただね、お客の3人に1人は「6ありますか?」と…
お店の対応は割愛しますが、業界では「あら、まさかだっせ〜な現象」と言うとか言わないとか(笑)

それはさておき、へトー…
ではなく、やまとしずく。
いや、実際これを解読するのに少々お時間がかかりましたがな(笑)

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大仙市にある秋田酒造、出羽鶴、刈穂は首都圏でもそれなりに見かけます。
去年はユキノヤマトをチョイスしたのですが、ピンと来るものがなかったので今回は酒こまちの生を選んでみました。
酒こまちは以前に雪美で経験しましたが、けっこう酸っぱい印象があったので警戒しながら口に運びます(笑)

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馬甘酸がほど良い塩梅で広がり、シュワっとしたピチピチ感の後は若干の苦みが引き取ります。
生原酒というイメージの重さはありませんので、軽快に飲めるお酒だと思います。
ただ、三日くらいすると気の抜けたヤヤヤサイダーになるような気がしますので、さっさと飲んでしまう方が良いかもしれません。
ヘトー、他の種類も試したくなったお酒です。

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(PS)
恐い物見たさで燗にしてみました。
気になる苦味は消え、イヤミのない絶妙な甘酸が引き立ちます。
恐れ入りました(*^_^*)

  1. 2019/02/02(土) 21:29:20|
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