そうだ、会津へ行こう!

たまにフイルム時々デジ 現在・過去・未来 迷い道くねくね

ダービーDay、午前中は農作業の真似事。
3月に種を蒔いたイエローアイコ、なんとかポリポットに移せるまでになりました。
園芸店で売ってるのはもう2~30センチになっているのに・・・・
収穫は何時になるのでしょう?
DSCF9736.jpg

昼寝の後はダービー観戦。

ダービーでキズナが勝ったら・・・

DSCF9734.jpg

今回は自粛しようと思っていた夏のおと休、なじょすんべ(笑)

ありがとうキズナ
ありがとう武豊
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2013/05/26(日) 21:48:16|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

競馬外交

メアジードーツの走りに驚愕し、スタネーラと叩き合ったキョウエイプロミスに感動して、オサリバンの水車ムチと南井の連射ムチに酔ったジャパンカップ。
早いものでもう30回を迎えるんですね。

オグリキャップが他界した今年のジャパンカップ、ちょっと注目したいのは2枠3番の馬。
そう、オグリがホーリックスと死闘を演じた馬番です。
ダンディーノ・・・、知るわけないよなぁ。
ただし、ジャパンカップだって競馬外交と割り切れば、来年ウイリアム王子が結婚する英国王室に対する前祝いというのもありでしょう?
ないかwww
ウイリアム王子の母親はあの故ダイアナ妃、ダンディーノの母はジェネラスダイアナ・・・爆
ここは故ダイアナ妃とオグリへの追悼の意も含めて、一票を投じてみましょう。

今日は次女の成人式の前撮りとやら。
子供の成長は嬉しいのですが・・・・
色々金がかかるね(T_T)
mami101127003.jpg

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2010/11/27(土) 19:03:14|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浩市から晃一へ

2400メートル走ってハナ差で負けるのは、騎手に一流の技術がある証拠だろう。
絶妙なタイミングで抜け出しゴール前できっちり差された四位騎手、15年程前ゴールデンジャックで桜花賞トライアルを勝ったのが初重賞制覇。
イシノサンデーで皐月賞を勝った時は、周りの馬に随分と迷惑をかけたものだが・・・・(笑)
個人的には、四位騎手に主演男優賞をあげたいと思う先週のオークス。
展開は逆だが、逃げるイソノルーブルを猛然と追い詰め、ハナだけ届かなかったシスタートウショウ(鞍上は角田)を思い出した。

さて明日、シンザン記念を勝った時から「今年のダービー馬」と決めていたアントニオバローズと角田晃一。
新聞紙上によれば、デビュー以来同騎手が付きっきりで走りを教えているとか・・・・
前走プリンシパルでの権利取りは予定通り(?)、ひょっとすると角田がオークスで急遽乗替ったダイアナバローズでの試走(同馬主)だって予定通りだったかもしれない。
ちなみにオークスを勝ったブエナビスタの母・ビワハイジ、かつて角田が騎乗して阪神三歳牝馬S(現在の阪神JNF)を勝ち、牝馬ながらダービーに挑戦(13着)した馬である。

調教師としての親子制覇がかかる武田博師、父はあのシンザンを管理していた(故)武田文吾師で、その一門には角田が所属していた渡辺栄元調教師も顔を連ねている。
後に五冠馬となったシンザン、ダービーを勝ったのは45年前の5月31日、当時は27頭立てながら馬番は10番だった。
ちなみに2着・3着の馬番は・・・・
興味のある方は調べてみてはいかがでしょう?

10番・アントニオバローズ 角田晃一

明日、表彰式のプレゼンターは俳優の佐藤浩市
浩市から晃一へ手渡される表彰式を見ることが出来れば、これまでのダービーで最も心に残るレースになるかもしれない。

とりあえず前売りで単勝を入れときました
anntonio10.jpg
馬単・三連単(一着固定)はゆっくり考えることにします。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2009/05/30(土) 21:11:23|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四センチの激闘

競馬の写真判定、映像技術が進んだ昨今ではTVで大抵は判断出来るし、おおむね見た目で間違ってはいない。
しかし1999年の有馬記念は分からなかった。
勝ったと思ったのは武豊、判定が出る以前にウイニングランまでしてスタンド前ではガッツポーズも見せた。
一方、的場均は半信半疑ながらも2着のところに馬を収める。
たしかにゴール前の勢いは武・スペシャルウイークだったが、なんと写真の結果は的場・グラスワンダーが1着だった。
着差は僅か四センチ。
あの武豊にして間違えるくらいだから、ゴール板の所だけほんの僅かグラスワンダーが出ていたのだろう。
さてその両馬、種牡馬としての活躍もなかなかのようですでにG1勝ち馬も送り出している。
スクリーンヒーロー(父・グラスワンダー)、フローテーション(父・スペシャルウイーク)の両馬に、そんな激闘のDNAは受け継がれているのだろうか・・・・
9年後の二世対決、そんな夢を抱きながら眺めてみたい今年の有馬記念です。

本音を言えば、有馬といえば温泉で有名な土地ですから風呂ーテーション。
冷えた体にはやっぱり風呂がよろしいようで^_^;
bousou0812001073.jpg

(本文と写真は関係ありません)

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/12/27(土) 21:57:09|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

菊の季節に

サクラが満開!
DSC004066.jpg
たしか杉本アナウンサーがそう叫んだと記憶している。
馬の名はサクラスターオー、デビューから3戦は小島太(現調教師)が手綱をとったが、弥生賞ではなぜか東信二に乗り替り見事重賞制覇、その勢いで皐月賞も圧勝した。
その後骨折が判明、なんと菊花賞は常識ハズレの約7ヶ月ぶりという挑戦。
当然スポーツ紙は「無理だ、無謀だ」と書きたてたが、そんな声は何処吹く風とばかりスターオーは淀の3000mを先頭で駆け抜けた。
調教施設が充実され、育成技術も進歩した近年ならさほど不思議なことではないかもしれないが、当時としてはそれこそ競馬の常識を覆すような出来事だったのだ。

菊花賞で一世一代の走りを見せたサクラスターオー、当然有馬記念のファン投票では断然の一位を独走した。
有馬記念ファン投票1位、菊花賞の激走を思えばここは回避してじっくり休養したかったに違いない。
第32回有馬記念、3コーナー過ぎに馬群の中で一頭の馬がもんどりうって頭を下げたかと思うと、あっという間にレースからとり残されていった。
スターオーだ・・・・!
何となく悪い予感がしていた自分には、それが彼であると直感した。
普通の馬なら間違いなく予後不良、その場で安楽死だったろう。
オーナーと調教師の強い要望により手術を行なったスターオーだったが、5ヶ月程の闘病の後、天に向かって駆け抜けたのだった。

生涯成績7戦4勝、うちクラシック2勝。
サクラの馬の主戦騎手だった小島太を背にダービーを勝ったのがサクラショウリ。
皮肉にもそのサクラショウリが種牡馬となり、唯一送り出したクラシック馬が東信二を主戦としたサクラスターオー。
境厩舎の主戦だった小島太の影でなかなか騎乗馬には恵まれなかった東騎手、彼にはピンクと白の勝負服が良く似合ったと思う。
その後サクラショウリはさしたる後継馬を出すことも無く、種牡馬引退となった。

さて今年の菊花賞、久々にG1に騎乗する角田晃一とメイショウクオリアを応援したい。
出走馬中菊花賞馬(マンハッタンカフェ)を父に持つ馬は一頭だけ、春には京都でG2勝ちだってある。
最近乗り馬に恵まれない角田だが、腐ってもダービージョッキー。
ここ一番での強さを見せて貰いたい。

テーマ:競馬 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/10/25(土) 22:32:13|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

うるせえよ!

だそうです

キレる四位騎手

ま、レースがフェアならいいんじゃない。
  1. 2008/06/02(月) 23:57:54|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダービーを獲ったら・・・

平成5年の第60回日本ダービー、勝ったのはウイニングチケットの柴田政人。
すでに44歳ななった彼の口からは、「ダービーを獲ったら騎手を辞めてもいい」、そんな言葉さえ出るようになっていた。
同期の伊藤正徳・岡部幸雄はそれぞれラッキールーラ・シンボリルドルフで、何かと比べられた小島太にいたっては、サクラショウリ・サクラチヨノオーで2度もダービージョッキーになっていたのだからなるほど頷ける。

とにかく異常な雰囲気のダービーだった。
ウイニングチケットを管理する伊藤雄二調教師は「この馬で政人にダービーを獲らせたい」と公言していたし、スポーツ紙はもちろん、TVを通して伝わってくる競馬場全体の雰囲気が、「政人をダービージョッキーに!」という空気だったのだ。
もし他の騎手が勝とうものなら、それこそ今で言う「バカヤロー、空気読め~!」、と非難を浴びたのは間違いなかったかも知れない。

4コーナーから直線、先行集団のインでじっとしていた岡部・ビワハヤヒデ、何を思ったかインをがら空きに・・・・
まるで直後にいた政人・ウイニングチケットに道を譲るようにも見えた。
そこから始まる二頭のデッドヒート、当然のことながら、武・ナリタタイシンは目一杯仕掛けを遅らせ、ゴール前猛然と追い込むも見せ場タップリの3着。
脚本があって演出家がいて役者がきちっと演技をする、まるで映画の1シーンを見ているかのようだった第60回「日本ダービー」。
とても良いダービーだったし、誰もが歓喜した柴田政人のダービー制覇だった。

余談だが無敗の三冠馬になったシンボリルドルフ、デビュー戦では当時シンボリ・スイートの主戦騎手でもあり、(故)野平調教師と信頼関係も厚かった柴田政人が乗る予定だったそうだ。
しかし夏のローカル開催で北海道を本拠地としている柴田に代わり、新潟に遠征する岡部がそのデビュー戦で手綱をとることになったそうで・・・・
岡部にしてみれば、「過去の借り」を返したことになったダービーだったのかも知れない。

いちおう新聞は眺めるけど、どうも熱くなれない(馬券じゃなくてドキドキ感ね)今年のダービー。
競馬じゃなくてケイバ、まあ相撲じゃなくてSUMOUみたいなもんかなぁ。
注目したい馬もいなければ、どうしても勝たせたい騎手もいない。
逆にどうしても勝って欲しくない馬主ならいるし、平気でラフプレーをする若手機種じゃなくて騎手には、まだまだダービーを獲らせたくないと思う今日この頃なのです。

柴田の後、関東の騎手でダービーを勝ったのはサニーブライアンの大西(すでに引退)だけ、つまり関東には現役ダービージョッキーが存在しない。
近年、関西馬・関西騎手の運動場と化している東京・中山競馬場、そろそろなんとかしてもらえないだろうか・・・・。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2008/05/31(土) 13:35:06|
  2. はずれ馬券
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

みしらず

Author:みしらず
フツーのサラリーマン。血液型、O型。

にほんブログ村 写真ブログ フィルムカメラへ
にほんブログ村

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

フリーエリア


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ